スタッフブログ

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こんにちは、販売促進課の野村です。


本日は先日開催いたしました、2026年春の新商品勉強会の様子をおとどけいたします。

今年も滋賀会場、京都会場の2会場にて開催し、
両会場とも多くの方にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

前半戦はgatherより、新商品のピックアップ紹介からスタートです!

まず一つ目は、世の中のインターホンとは一線を画す、スタイリッシュかつ高機能なインターホン「MIMAMORI2

まず目を惹くのは、そのスタイリッシュなデザインです。

定番のホワイト(親機)やシルバー(子機)に加えて、親機・子機共にブラック色の設定があります。

実はこのブラック色、他メーカーではオプション色であったり、価格が異なるのですが、
MIMAMORI2はどの組み合わせを選んでも同価格なのが嬉しいポイント。

また、玄関の顔ともいえる子機には、デザインのノイズとなるメーカー名や品番が記載されていないのも注目です。
MIMAMORI2
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トレンドのブラック・グレー系のエクステリアにも、そしてインテリアにもなじむデザインとなっております。

デザインだけでなく、機能も充実しております。

自動応答機能、ボイスチェンジ機能のほか、スマホからでも対応可能で、
手が離せない時、子どもだけで留守番をしているときも、安心できる機能が搭載されています。

夜間でもライトなしではっきり映るほどの高画質カメラと、24時間録画機能付きで防犯カメラとしても活躍します。

さらに注目していただきたいのが、親機の呼び出し音です。

よくあるインターホンの呼び出し音にストレスを感じることはありませんか?

MIMAMORI2の呼び出し音はサウンドデザイナーによってデザインされた
自然のリズムや響きに調和する音で構成されており、くらしをちょっぴり心地よくします。

実際の呼び出し音を試聴することが出来るので、ぜひ聞いてみてください。



二つ目は、セミオーダーガレージ・Gスタイルラボをご紹介


サイズは4サイズから、外壁色は6色、シャッター色は5色からそれぞれ選び、
さらに窓や扉、スロープなど多彩なオプションを組み合わせてオンリーワンのガレージを作れます。

ガレージは工場で組み上げられ、トラックで現場まで輸送されるので、
それまでに基礎工事と現場確認をして、あとはクレーンで設置場所に置くだけの短工期です。

そしてちょっと嬉しい特長が、ガレージ本体だけでなく収納物への結露も軽減してくれるポイントです。

Gスタイルラボのガレージの壁は、防湿シートとOSB合板(短冊状の木片をプレスして接着剤で固めた板)で構成されており、
木材がガレージ内の湿度を適度に調節してくれるため、本体はもちろん、収納物への結露がぐっと少なくなります。

今年からはサウナタイプを2種類追加。


ミニタイプは3人までのコンパクトなサウナで、照明、換気設備、ベンチが付いているので、
お好きな熱源を入れてサウナを楽しめます。

コンテナタイプは定員は4名と、ミニタイプとあまり変わりませんが、
ミニサウナの設備に加え、サウナ用薪ストーブもセットになっています。

またオプションになりますが、サウナコンテナの上にテラスを設置することも可能です。
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ミニタイプ

コンパクトなサイズ感で、設置場所の選択肢が広がります。
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コンテナタイプ

実際に薪ストーブに火が入っており、サウナ体験できました。
薪さえあればすぐサウナを楽しめます!

こちらのサウナコンテナは、昨年秋にお台場で開催された「稲妻フェスティバル2025」、
そして先日幕張メッセにて開催されました
「エクステリア×ガーデンエキシビション2026」のgatherブースにて展示をしておりました。

gather公式インスタグラムにその様子が投稿されておりましたので、ぜひご覧ください。


gather公式インスタグラムでは、今後も展示会や新商品、商品のストーリーなど様々な情報を発信いたします!

是非この機会にフォローお願いいたします


ここからはF&Fさんへバトンタッチです。

新商品・ブロックオンウォールのご紹介からスタート。


ブロック塀の上に、発泡パネルの壁をオンする、新しい納まりの商品です。

ブロックと発泡パネルという一見相反する素材同士の組み合わせですが、実はメリットが大きいのです。

ブロック塀のメリットとして、比較的コストを抑えて塀を設置できることと、
境界ぎりぎりまで塀を寄せることが出来るため、敷地をより広く使うことが出来る点にあります。

しかし、皆様ご存じの通り、ブロック塀を1.2mより高くする場合は控え壁が必要となります。

それに対してスマート・Fウォールは、控え壁なしでも最大3mの壁を作ることが出来ますが、
十分な強度を出すために基礎が大きく、偏芯しても60mmは境界から離す必要があるので
どうしても敷地に無駄が出来てしまいます。

そのお互いの欠点を補ったのがブロックオンウォールです。
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ブロック部分と発泡パネル部分の合計がH2000以下、そしてブロック部分はH1200までとなっているので、
控え壁なしで境界ギリギリに最大でH2000の壁を作ることが出来ます。
※15cmブロックの場合はブロック部分H1200にて、最大H2200まで可能です。

下にブロック塀を積むので、Fウォールよりもコストダウンができる上、Fウォール同様様々な仕上げが可能です。

安全な壁にしたいけれど、Fウォールではちょっと予算オーバー…そんな現場におすすめです。

スマートFウォール同様、もちろん構造計算書も提出可能です。

注意点としては、既存ブロックへの設置は強度の証明が難しく、強度保証ができないため
新設ブロックへの設置のみとなっております。


続きまして、カクダイさんへバトンタッチ。

カクダイさんからは、水回りの季節アイテムをご紹介いただきました。


まずは、急な寒波からエクステリアの水回りを守るアイテムのご紹介からスタート。

寒冷地はもちろん、平地エリアでも冬は凍結による水道管や蛇口の破損には要注意です。

水栓柱・蛇口の破損は、水が滞留し凍結して膨張するのが原因なので、蛇口を少しだけ空けて
水を動かしてあげるとそのリスクをぐっと抑えられるのですが、毎晩毎朝閉じたり開けたりするのは正直手間です。

そこで、凍結する可能性のある気温まで下がると勝手に蛇口内のコマが開いて少量の水を流し、
暖かくなると自動的に閉じる「凍結防止機能付き」蛇口の出番です。

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電気要らずで、操作も不要。

気温に合わせて自動で開け閉めしてくれるので、非常に便利です。

他にも、既に設置された蛇口を残して、凍結防止機能付きハンドルと交換できたり
水栓柱と蛇口の間に取り付ける「凍結防止ソケット」を使えば、
お気に入りの蛇口に同じような機能を持たせることが出来たりと、
現場に合わせた商品がそろっております。
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凍結防止水栓 上部

既存の蛇口のハンドル部分を、この部品と交換すると
蛇口本体はそのままに凍結防止機能をプラスできます。
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凍結防止ソケット

蛇口本体と水栓柱の間に取り付け。
気温が下がると下の管から水が排出されます。

続きまして、新商品・スーパーミストのご紹介。 


ショッピングモールやバス停などでもおなじみの、細かいミストで空間を涼しくするアイテムです。
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基本セットには蛇口と本体をつなぐ部品とノズル5個、そしてミストホース4m分が入っており、
今ある蛇口と電源があればすぐ使えるので、とても便利なセットです。

1台で最大20個のノズルと24m分のホースが取り付けられるため、家庭だけでなく小・中規模の施設にもおすすめです。

厳しさを増す夏の暑さですが、ぜひシェード・日よけと併せて使っていただきたい今年イチオシのアイテムです!


休憩をはさんで後半戦はLIXILさんの座学からスタート!

LIXILさんからは今年も数多くの新商品が発表されたので、ここでは2つご紹介いたします。

樹ら楽シリーズ・木調 リニューアル


長らく好評いただいていた樹ら楽・木調が、新しくなって再登場します。

新しくなったポイントは「素材」です。

「レビア」という、今までリサイクル困難だったプラスチックと廃木材からつくられた循環型素材が使われています。

実は普段分別しているプラスチックは、すべてがリサイクルされるわけではなく、
ポテトチップスの袋のような、裏が銀色のものなどはリサイクルが難しく
これまで焼却か埋め立てする以外の処分方法がありませんでした。

そのプラスチックをLIXILの特殊技術で細かく粉砕し、廃木材と合わせてレビアは作られます。

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実はこのレビア、2025年大阪・関西万博の「EARTH MART」パビリオンに採用されておりました。

もしかしたら皆様の写真フォルダにもレビアが…!?

そんなエコ素材が使われた樹ら楽・木調は6月より発売です。

SC 新色追加


昨年のエクステリアフェアで展示され、特別カラー・Textured Color(テクスチャードカラー)が
満を持して通常販売となりました!

アルミ形材でもない、ラッピングでもない、マットな質感の2色が追加です。
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表面が粉体塗装によるマットで少しざらついた手触りで、車の映り込みや照明の反射が穏やかになるため、
より周囲になじみつつも、奥行きのあるカラーが存在感を静かに放ちます。

また、カタログには載っていないのですが、粉体塗装の凸凹の溝に結露の水が溜まるため
SCの悩みの種だった天井からの水滴が軽減されるのも隠された特長です。

サイズ展開は1台用と2台用のみ、オプションはシームレスラインライトを含む照明はございますが、
台形などの異形やサイドスクリーン等は対応しておりませんので要注意です。


今年もここでは紹介しきれないほど数多くの新商品が各メーカーより発表されました。

来る6月11日・12日には関西エクステリアフェアの開催が決定しております。


最新のエクステリアを、一度にチェックできる貴重な機会です。

日本最大級の規模の展示会となりますので、皆様ぜひお越しくださいませ!


最後になりますが、
お忙しい中勉強会へ参加していただいた皆様
そしてこの日の為に準備を進めていただいたメーカーの皆様
本当にありがとうございました。

エクステリアワタナベでは今後も様々なイベントを開催予定です。

ぜひ次回は皆様もご参加くださいませ。

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