三協アルミ

 

早いもので2017年の上半期もあと約1ヶ月となりました。

 

上半期はどんな商品がよく売れたのでしょうか

 

そこで今回は「エクステリアワタナベの上半期売れ筋商品」をご紹介していきたいと思います!

 

 

 

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まず最初にご紹介いたします商品はこちら↑!

 

「LIXIL 樹ら楽ステージ」です

 

当スタッフブログでも何度か取り扱っている人工木ウッドデッキです!

 

特徴として

 

・腐らない人工木デッキ材&メンテナンスフリー

 

・自由なサイズと形状(設置対応力の高さ)

 

・ 表面温度が熱くなりにくい

 

という点が挙げられ、

 

エクステリアワタナベでは大変人気の商品です

  

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また、新たに「LIXIL 樹ら楽ステージ木彫」がラインナップに加わりました。

 

先ほどの「樹ら楽ステージ」よりも天然木の風合いが増し、粗密のランダムさや繊細な色ムラ・陰影の濃淡を追求し、不均一で心地い

い木質を表現したウッドデッキになっています。より天然木の風合いを追求される方にはこちらの商品もオススメです!

 

 

 

 

 

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次はこちら↑の「F&F マイティウッド」です!

 

「マイティウッド」は新しい発想から生れた素材で、木材と違い腐食はせず、色褪せしにくいメンテナンスフリーの素材です。

 

有害物質を含んでおりませんので、環境に優しい木調フェンスです。

 

新色パステルブルー・ピンクが登場し、カラーバリエーションも豊富で木調の暖かみあるフェンスが大変人気となっております!

 

  

 

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次はスライディングゲートで「三協アルミ ライアーレ」です!

 

 

 

こちらの商品に関しましては現在、9月20日までにご購入いただいた際に簡単なアンケートにお答えいただくと「WEB版カタログギフト」がプレゼントされるといったキャンペーンも開催しております!

 

 

 

 

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こちらの商品の利点として

 

・左右どちらからも開閉可能なため、駐車スペースを有意義に使える。

 

・木調色も含めた豊富なカラーバリエーションで多彩な外構プランに対応。

 

・車の中からリモコンによる開閉操作。。※電動タイプのみ

 

・障害物に当たると停止。※電動タイプのみ

 

という点が挙げられ、木調色を取り入れたコーディネート(サンシルバー×チョコメイプルなど)が扱いやすく人気となっております。

 

 

 

 

 

以上、3つの売れ筋商品をご紹介させていただきました。

 

 

 

これらの商品を総じて見るとやはり、京都の街並みに合った風味を出す木調の商品が売れ筋となっている様に個人的に感じられました。

 

近年ではシルバー色などのアルミ形材色よりも暖かみを感じる木調色の方を好む方が多いのかもしれません。

 

気になった商品がございましたら、是非㈱エクステリアワタナベまでお気軽にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!

 

 

 

富山の三協アルミ工場見学へ行ってきました!

三協アルミの製品は、富山に工場が点在し、生産されています。


富山県の人口は全国の7%なのに対し、
アルミ製造量は、なんと全国の40%!

富山県はアルミの発展に多大な貢献をしてきた
アルミ大国なのです


皆様は日頃扱うフェンスや、カーポート、門扉がどのように生産されているかご存知でしょうか。

入社3年目になった私は、恥ずかしながら今回の研修に参加するまで、
まったくといってよい程知りませんでした。。


●アルミ形材
~奈呉工場~
アルミ形材では、材料となるビレットという丸いアルミの筒があり、
まずそれを作ります。
これは、輸入したアルミニウム地金と、
スクラップ用のアルミを混ぜたものが原料となります。


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このビレットは、エクステリア商品だけでなく
タイヤのホイールなどの自動車部品、、システムキッチン部材など、
日常生活で目にするたくさんのものに変身する素となります。


~射水工場~
次は、上記で作ったビレットを加熱し、多種多様な形に押し出します。
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なんだか見たことのあるカタチになってきましたね。

それを皮膜といって色付けします。
三協アルミといえば、
サンシルバー、アーバングレー、ブロンズ、ダークブロンズ、ブラック
などの色がありますが・・・


これは、それぞれの色の液をつけているのではなく、
1種類の底の深い液が入ったプールのようなところに漬けて、
電解着色
をして色付けしています。

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この電解をする時間が色ごとにきまっていて、
短ければサンシルバーに、
より長く浸すほどブラックに近い色になっていきます。

また、電解着色には、綺麗に着色するためちょうどいい深さがあり、
その制限があるため長ものは最長6mとなっているのです。

それ以外にも輸送する時に6mを越えてくると
不便になってしまうという理由もあります。


~福野工場~
押し出し、皮膜処理された形材は、
次にカット、組立、梱包、出荷の最終工程となります。

ここまでの工場は機械作業が主でしたが、
この福野工場での作業は人の手によるものが多いため、
約400名の従業員がおられます。

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量産フェンス、スーパー速川の加工です。
名前の通り、加工もスーパー速いです。




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カーポートの柱、加工です。
ここは材料が重いので、男性作業員が行います。


カットの寸法、穴加工の位置などは同じ商品でもサイズによって様々ですが、
QRコードに情報を読み込ませて、
機械がその情報に基づき加工してミスを防止しています。

このようにロットごとに加工し、
そのロットの最初と最後の形材をチェックすれば
正しく加工されているかを確認できます。


また、それぞれのブースの頭上には、
受注した納期から計算された時間ごとのノルマが設定されており、
今現在の生産状況の、ノルマに対してのプラスマイナスが数字で表示されていました。

もし遅れている場合は、
時間を延長してノルマに追いつくまで生産します。
このような工場の努力によって、
私たちの納期が守られていることを知りました。

●アルミ鋳物

鋳物は形材の生産方法とはまったく異なり、
型を作って、そこに原料を流し込み固める方法で作られます。
たい焼きのようなイメージです。

型には、鉄製の金型と、砂製の砂型があります。
鉄製はコストがかかるため、大きい型や、
大量生産ではないものには向きません。

砂型は、木でまず作りたい物の形を作り、
その回りに砂を流して固め、メスを作ります。

そこに原料を流し込み、作ったらその砂型は崩して、
また砂を再利用します。


三協アルミの鋳物工場ではこの型も作成しており、
自社で作れる分納期を短縮できたり、価格を抑えることができます。


「世の中のカタチあるものは、全て作ることができる!」
の言葉のもと、玄関には遊びごごろ溢れた鋳物製品が
たくさん展示されていました。

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右側のルービックキューブのような四角いものは、趣味で作ったそうですがなかなかのお値段だとか
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カッコイイ橋
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竹垣も、行灯もアルミ鋳物でできてます。
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この机、アルミです。冷たいです。

フェンスや門など、形材が採用されることが増え、
鋳物が減少傾向にはありますが、
鋳物にしか出せない独特の雰囲気や形、模様など、
鋳物ならではのよさを改めて感じました。


長くなりましたが、たくさんの人の知恵、努力のもと、
エクステリア商品を我々は販売できているということをすごく感じた研修でした。

感謝の気持ちを持ちながら、
これからもたくさん販売していきたいです。

皆様もご拡販のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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