中信ビジネスフェア2026へ出展しました

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こんにちは、販売促進課の野村です。

秋といえば食欲の秋、運動の秋、読書の秋…と秋の風物詩は数多くありますが、
エクステリア商社として気になる風物詩の一つに台風があります。

台風がもたらす強風は、外に置いてある植木鉢や物干し竿だけでなく、時にはテラス・カーポートの屋根を飛ばしたり、
固定していない門扉をあおって破損したりする場合があります。

直撃の前に、身の回りの安全を確認しつつエクステリアへの台風対策もお願いいたします

参考:

さて、ニュースなどで台風のことを「〇〇号」と番号で呼ぶことの他に、
カタカナの別名で呼ばれるのを耳にしたことがあるかと思います。

この名前、誰がどうやって名付けているのか、疑問に思ったので調べてみました。

以前はアメリカが英語の人の名前を付けていたそうですが、
2000年から「北西太平洋または南シナ海の領海で発生する台風」には
この地域の国で組織する台風委員会による固有の名前(アジア名)が付けられるようになりました。

加盟している国などから提案された140個の名前をリスト(気象庁HP参照)化し、発生順に用いられて、
1周するとまた1番目の名前に戻ります。

10月に日本を直撃した台風30号は「チャンパー」と名付けられ、ラオス語で「赤いジャスミン」という意味です。

詳細は気象庁のHPにてアジア名のリストとともに詳しく解説されております⇓


自分たちになじみのある名前を付けることによって、
その地域に住む人たちの防災意識を高めるのも「アジア名」を採用した狙いの一つだそう。

確かに1999年までの「アン」「ポール」「レイチェル」よりも
「レンレン(少女の名前・香港)」「ムーラン(花の名前・中国)」「クジラ(くじら座・日本)」の方がより身近に感じます。

これを機に改めて防災情報の整理や防災グッズの再確認をしてみようと思いました


さて、本題です!

今回は10月15日・16日に開催されました、中信ビジネスフェアの様子をお届けいたします。

2回目の参加の今年はHANATECH GARDENS様にご協力いただき、スマートFウォールをメインとした展示で挑みました。
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ここでスマートFウォールについて簡単にご紹介いたします。

Fウォールとは、一言でまとめると「軽くて安心な自由な壁」です。

特長①軽さ

パネルの素材が硬質ポリスチレンフォームのため、その軽さは㎡当たりの重量が12cmブロックの約1/50ほど。
具体的には生地パネル1枚(W940×H300×D120)あたり800gと、子どもでも軽々持ち上げられるほどの軽さです。
また構造部材もブロック壁のモルタル・鉄筋よりも軽量なアルミ製の柱と胴縁で構成されているので
構造部の軽さにおいてもFウォールに軍配が上がります。
全体の重量が比較的軽量なので、特に背の高い壁の場合は施工性・作業性の良さが光ります。

特長②安心

耐風圧強度34m/sの強度試験をクリアしているので、関西のほぼすべてのエリアで設置可能です。
ちなみにこの「34m/s」は最大高さ・3mでの数値で、柱本数・高さによってはさらに強い風に耐えることが出来ます。
建築基準法に対応しており、法令強度を満たしている根拠を示した構造計算書の提出が可能な商品なので、
強度の証明がしっかりと出来る本当の意味で安心な壁です。
また、震災などで万が一倒壊した場合でも、素材が軽量なので危険性が大幅に小さくなるのも大きな特長です。

特長③自由

通常ブロック塀では1.2mを超えると控え壁が必要ですが、Fウォールはその控え壁なしで最大3mまで対応できるほか
基礎を偏芯することも可能なので、設置場所の自由度が広がり、敷地を有効に活用することが出来ます。
また、パネル部分はのこぎりでカット加工が容易にできる素材なので、
口金ポストや宅配ボックスの埋込だけでなく、硝子ブロックの埋込やスリット加工もより簡単に施工できます。
さらに、ブロックでは難易度の高い「下空き」仕様が可能なので、
ブロックであきらめていた納まりも、Fウォールなら可能性が広がります。


今回の展示は足元こそは重りで固定していますが、パネル部分は1から組立をしました

仕切パネルとほぼ同じ高さ・2.7mのパネルの組立にかかった時間は10分程度。

組立を専門にしていない、普段は営業のおじさま達が組み立てて10分なので、施工性の良さを目の前で目撃しました

さらに詳しい情報はgather Vol.15 P249~に掲載されております!

その他会場で使用したアイテムはこちら↓
ニコボード gather P279
マイティウッド ベーシック極 gather P287
ガーデンラグ・オアシス gather P467

迫力のある発泡の壁に多くの方が足を止めていただき、Fウォールの魅力をたっぷりとご紹介させていただきました。

最後になりますが…

当日エクステリアワタナベブースにお越しいただいた皆様、そして展示アイテムを提供していただきましたメーカー様
本当にありがとうございました。