秋といえば食欲の秋、運動の秋、読書の秋…と秋の風物詩は数多くありますが、
エクステリア商社として気になる風物詩の一つに台風
があります。
があります。台風がもたらす強風は、外に置いてある植木鉢や物干し竿だけでなく、時にはテラス・カーポートの屋根を飛ばしたり、
固定していない門扉をあおって破損したりする場合があります。
直撃の前に、身の回りの安全を確認しつつエクステリアへの台風対策もお願いいたします

参考:
さて、ニュースなどで台風のことを「〇〇号」と番号で呼ぶことの他に、
カタカナの別名で呼ばれるのを耳にしたことがあるかと思います。
この名前、誰がどうやって名付けているのか、疑問に思ったので調べてみました。
以前はアメリカが英語の人の名前を付けていたそうですが、
2000年から「北西太平洋または南シナ海の領海で発生する台風」には
この地域の国で組織する台風委員会による固有の名前(アジア名)が付けられるようになりました。
加盟している国などから提案された140個の名前をリスト(気象庁HP参照)化し、発生順に用いられて、
1周するとまた1番目の名前に戻ります。
10月に日本を直撃した台風30号は「チャンパー」と名付けられ、ラオス語で「赤いジャスミン」という意味です。
詳細は気象庁のHPにてアジア名のリストとともに詳しく解説されております⇓
自分たちになじみのある名前を付けることによって、
その地域に住む人たちの防災意識を高めるのも「アジア名」を採用した狙いの一つだそう。
確かに1999年までの「アン」「ポール」「レイチェル」よりも
「レンレン(少女の名前・香港)」「ムーラン(花の名前・中国)」「クジラ(くじら座・日本)」の方がより身近に感じます。
これを機に改めて防災情報の整理や防災グッズの再確認をしてみようと思いました

さて、本題です!
今回は10月15日・16日に開催されました、中信ビジネスフェアの様子をお届けいたします。
2回目の参加の今年はHANATECH GARDENS様にご協力いただき、スマートFウォールをメインとした展示で挑みました。
















