本日は先日訪問させていただきました、
津市リサイクルセンター、及びLIXIL久居工場見学のレポートです。

リサイクルセンターとエクステリア、一見関係のなさそうに見えますが…
実はLIXIL久居工場で生産されている「樹ら楽シリーズ・木彫」を語る上で、
津市リサイクルセンターとは切っても切れない縁があるのです

その謎を紐解くべく、まずエクステリアワタナベ一行は津市リサイクルセンターへ向かいました。

こちらのリサイクルセンターは、津市市内から回収された資源ごみを処理する施設として2016年にスタートしました。
市内各所で回収されたゴミは種類ごとにピットへ運ばれ、種類ごとに細かく適切に分別、資源として業者に引き渡されます。
金属ごみなど一部は機械でも分別作業は行われますが、プラスチックごみやビンなどは手作業で丁寧に仕分けられます。
この仕分け作業が、ごみとなるか資源となるかの分かれ目となる重要なポイントになります。
今回見学させていただいたラインは、容器包装プラスチックのラインです。
ピットに運ばれてきた容器包装プラスチックが大きなクレーンでコンベアへと運ばれ、
目にもとまらぬ速さで仕分けられていきます。














