京都店

毎日暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか

エクステリアワタナベでは、オリジナルカタログを制作しております。

それがこちら、「gather」ギャザーです
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4月にVol.6となる新刊を発刊しました


ウェブカタログはこちらから閲覧いただけます。
  ↓    ↓    ↓
~gather ウェブカタログ~


今日は、そんなNewギャザーの新商品から、
人工芝をご紹介させて頂きます

お庭に天然芝を敷いたけど、手入れが大変でなんとか楽にしたい・・・
芝の感触を楽しみたいけど、手入れするのは大変だなぁ

などのお悩みの方に是非ご提案いただきたい人工芝です。


クローバーターフ

クローバーターフの一番の特徴は、
なんといっても種類の豊富さ!!

お客様の求める理想の人工芝がきっとみつかるはずです。



「なんでもいいから安くてそこそこいい人工芝はないの?」・・・

レギュラータイプをどうぞ!

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毛の長さ:30mm
一番標準なタイプの人工芝です。
上質な手触りと、適度なボリューム感で、
ロングセラー商品となっております。

緑以外に、全8色なカラーバリエーションもございます。

店舗での展示スペースの下に使ったり、
子供が遊ぶスペースに敷いたりと、利用方法はさまざま



「もっと丈夫な人工芝ないの?」

プレミアムタイプをどうぞ!

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毛の長さ:35mm
芝の密度はレギュラータイプの約60%増

1本1本の中心に芯が入っており、いっぱい走り回るお庭に最適
踏み心地がよく足に優しい人工芝です。



「踏んでも崩れない人工芝がいい!」

Wタイプをどうぞ!

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毛の長さ:30mm

独自の技術で芝糸の断面をW型にし、
他にはない起立性を実現しました。

踏まれて折り曲がっても、また復活します
踏み心地はやや固め。


「人工芝って日が照るとすごく熱くなるから、なんとかしてよ~」

遮熱タイプをどうぞ!

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毛の長さ:45mm

夏でも子どもが寝そべって遊べるように開発
試験地で10℃ダウンを記録しています。

温度が上がりにくい人工芝は、日本でこれだけ!
毛の長さが長いため、ふかふかの踏み心地です。

直毛部分を明るめの色1色でまとめているので、
まるでオランダの草原のような開放感ある空間を演出します


「天然芝のようなリアルな人工芝がいいな」

つや消しタイプをどうぞ!

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芝の長さ:40mm

とにかくリアルさを追求した人工芝

独自の技術により人工芝のつや(反射)を抑え、
計4色の糸をランダムな方向にちらばすことにより、
とにかくリアルで本物そっくりの人工芝をつくりました!


「家で夫がゴルフの練習をよくするんだけど、使えるものは何かない?」

カールタイプをどうぞ!

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芝の長さ:13mm

芝の長さが短く、踏んでも崩れるということがないため、
一番耐久性に優れています。

リアルさは追求していませんが、
従来のカールタイプよりは芝丈が長めで、
歩きやすく、お子様の遊び場にも最適

ホームセンターに売っている毛の短いものとは別物で、
密度が濃く、強度に優れています。


お好みのものは見つかりましたでしょうか。
価格等詳細は、
gatherカタログP.246~をご覧ください→

是非お好みの人工芝を敷いて、
快適なお庭生活をお楽しみくださいませ


ご質問、ご相談等ございましたら、
いつでもエクステリアワタナベまでお待ちしております

 

今年もいよいよ

 

関西エクステリアフェアの時期がやってまいりました!

 

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開催場所はインテックス大阪 

 

開催日は6月8日(木)と9日(金)の二日間となっており、

 

10時~17時までの開催予定となっております

 

 

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展示規模の予定は約70社

 

㈱LIXIL様や三協立山アルミ㈱様など皆様ご存知のメーカー様の

 

新商品はもちろん、普段見かけないような商品を見て新たな

 

発見ができるかもしれません。

 

関西でこれだけの数のエクステリア商品が一同に集結するのは1年で

 

この2日間だけでしょう!

 

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他にも同時開催で防災防犯総合展建展など建築関係のイベントも

 

インテックス大阪にて行われております

 

是非、この機会に関西エクステリアフェア2017にお越し下さい!

 

エクステリアワタナベの社員一同、心よりお待ちしております。

 

  

 

 

お庭とエクステリアのショールーム

 

 

「タカショー大阪ショールーム」

 

 

4月1日にOPENしたので行ってきました!

 

 

 

これまでタカショーのショールームへ行くには和歌山まで足を運ぶ必要

 

 

 

がありましたが京都の方も気軽に足を運べるようになりました!

 

 

 

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大阪ショールームは約400㎡の広さで数多くの商品が展示されています。

 

 

実際に商品を見て、触れて、体感できる展示場というところに力を入れ

 

 

ております。

 

 

 

 

 

屋内だけでなく、屋外にも展示品があり、シーンに合わせた空間演出

 

 

スタイル別に提案としています!

 

 

 

 

 

 

 

 

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お車で茨木ICから10分と交通の便も良いので

 

 

皆様も是非、一度タカショー大阪ショールームに足を運んでいただけれ

 

ばと思います!

 

 

なお、ゴールデンウィークは4月29・30日と5月3~7日の期間休館して

 

 

おりますのでご注意ください


 

富山の三協アルミ工場見学へ行ってきました!

三協アルミの製品は、富山に工場が点在し、生産されています。


富山県の人口は全国の7%なのに対し、
アルミ製造量は、なんと全国の40%

富山県はアルミの発展に多大な貢献をしてきた
アルミ大国なのです


皆様は日頃扱うフェンスや、カーポート、門扉がどのように生産されているかご存知でしょうか。

入社3年目になった私は、恥ずかしながら今回の研修に参加するまで、
まったくといってよい程知りませんでした。。


アルミ形材
~奈呉工場~
アルミ形材では、材料となるビレットという丸いアルミの筒があり、
まずそれを作ります。
これは、輸入したアルミニウム地金と、
スクラップ用のアルミを混ぜたものが原料となります。


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このビレットは、エクステリア商品だけでなく
タイヤのホイールなどの自動車部品、、システムキッチン部材など、
日常生活で目にするたくさんのものに変身する素となります。


~射水工場~
次は、上記で作ったビレットを加熱し、多種多様な形に押し出します。
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なんだか見たことのあるカタチになってきましたね。

それを皮膜といって色付けします。
三協アルミといえば、
サンシルバーアーバングレーブロンズダークブロンズ、ブラック
などの色がありますが・・・


これは、それぞれの色の液をつけているのではなく、
1種類の底の深い液が入ったプールのようなところに漬けて、
電解着色
をして色付けしています。

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この電解をする時間が色ごとにきまっていて
短ければサンシルバーに、
より長く浸すほどブラックに近い色になっていきます。

また、電解着色には、綺麗に着色するためちょうどいい深さがあり、
その制限があるため長ものは最長6mとなっているのです。

それ以外にも輸送する時に6mを越えてくると
不便になってしまうという理由もあります。


~福野工場~
押し出し、皮膜処理された形材は、
次にカット組立梱包出荷の最終工程となります。

ここまでの工場は機械作業が主でしたが、
この福野工場での作業は人の手によるものが多いため、
約400名の従業員がおられます。

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量産フェンス、スーパー速川の加工です。
名前の通り、加工もスーパー速いです。




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カーポートの柱、加工です。
ここは材料が重いので、男性作業員が行います。


カットの寸法、穴加工の位置などは同じ商品でもサイズによって様々ですが、
QRコードに情報を読み込ませて、
機械がその情報に基づき加工してミスを防止しています。

このようにロットごとに加工し、
そのロットの最初最後の形材をチェックすれば
正しく加工されているかを確認できます。


また、それぞれのブースの頭上には、
受注した納期から計算された時間ごとのノルマが設定されており、
今現在の生産状況の、ノルマに対してのプラスマイナスが数字で表示されていました。

もし遅れている場合は、
時間を延長してノルマに追いつくまで生産します。
このような工場の努力によって、
私たちの納期が守られていることを知りました。

アルミ鋳物

鋳物は形材の生産方法とはまったく異なり、
を作って、そこに原料を流し込み固める方法で作られます。
たい焼きのようなイメージです。

型には、鉄製金型と、砂製砂型があります。
鉄製はコストがかかるため、大きい型や、
大量生産ではないものには向きません

砂型は、でまず作りたい物の形を作り、
その回りにを流して固め、メスを作ります。

そこに原料を流し込み、作ったらその砂型は崩して、
また砂を再利用します。


三協アルミの鋳物工場ではこの型も作成しており、
自社で作れる分納期を短縮できたり、価格を抑えることができます。


世の中のカタチあるものは、全て作ることができる!
の言葉のもと、玄関には遊びごごろ溢れた鋳物製品が
たくさん展示されていました。

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右側のルービックキューブのような四角いものは、趣味で作ったそうですがなかなかのお値段だとか
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カッコイイ橋
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竹垣も、行灯もアルミ鋳物でできてます。
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この机、アルミです。冷たいです。

フェンスや門など、形材が採用されることが増え、
鋳物が減少傾向にはありますが、
鋳物にしか出せない独特雰囲気模様など、
鋳物ならではのよさを改めて感じました。


長くなりましたが、たくさんの人の知恵、努力のもと、
エクステリア商品を我々は販売できているということをすごく感じた研修でした。

感謝の気持ちを持ちながら、
これからもたくさん販売していきたいです。

皆様もご拡販のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2017年になり、早くも1ヶ月経ちましたが、
まだまだ寒い日が続きますね

そんな中、タカショーからは、
2017年新カタログが発刊されました!
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去年はだった背表紙が、
今年は紺色になっています

そしてサイズも変わり、
以前のA5(A4の半分)→B5にパワーアップ


カタログサイズが大きくなったことで、
文字や写真も大きく、価格表も見やすくなっています

LIXILも去年A5からB5になりましたが、
やはりこのくらいのサイズが一番見やすく、扱いやすいかもしれませんね


また、サイズアップだけではなく、
中身も大幅に進化しています
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今までは、商品のブランド順に掲載されておりましたが、
今回のNewカタログからは、

門まわりフェンス車庫まわり
用途ごとのインデックスになりました!

商品名がわからなくても、
目的のものを探しやすい
です

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また、おおまかな区切りごとに厚紙が入っており、
片手でもパラパラめくった際、切りのよいページを開けます!!


また、インターネットとも連携しており、
↓ ↓ ↓
カタらぼ
や、
↓ ↓ ↓
タカショーHP
から、
パソコンスマートフォンタブレット
カタログの閲覧が可能
となっております。


そんな新カタログから、注目の商品を少しご紹介させていただきます。



アートボードで簡単リフォーム

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こちらはサブロクのアルポリ板に、
全80種
のラミネートを貼ってあり、

古くなった塀などに上から貼り付けることで、
簡単に外まわりのリフォームができる優れもの!


価格改定でさらにお求め安くなり、
カラーも72種から80種に増えました!


エクステリアワタナベの本社もこちらを使用して、
以前リフォームしています

↓  ↓ クリック ↓  ↓
アートボード施工研修!


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こちらのアートボードを使った、
門柱門扉も多数登場!

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これだけ豊富な柄があれば、
きっとお気に入りのものが見つかるはず

カタログ通り以外に、別注対応も都度受け付けております。


タカショーからシャッターが新登場!
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上記のアートボードを化粧として使用した、
デザイン性の高いシャッターが新商品として登場しました

R型では、シャッター枠の前側だけではなく、
側面、裏側全てにボードを貼り化粧ができます。

シャッターは外構の中でも特に目が行く部分でもあるので、
木目調を取り入れた外構の現場には、とてもいいですね


タンモクアッシュもお求め安く!

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傷に強いデッキとして人気のタンモクアッシュ

人工木のデッキにはない、天然の質感を持ちながら、
一番心配な腐りも、特殊高温処理で防腐効果を高めています。


その他にも、注目商品多数の2017年タカショー

皆様、新カタログを手に取った際は、是非ゆっくり眺めてみてください

お問い合わせ等はいつでも、
弊社営業、または下記までお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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